産業用太陽光発電システムの上手な利用法

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2013年02月14日 13:49

今回は空いてる土地を有効利用した産業用太陽光発電システムの例をご紹介します!


佐久市のM社様、会社の横の空き地でぜひ太陽光発電を作りたいとのお話を頂きました。
大きな土地なので、大きな太陽光がつきそうです。お話を伺ってみると、太陽光だけでなく、できれば土地をいろんな用途で使いたいとの事。

そこで大きな鉄骨を建て、その上に太陽光パネルを設置することにしました!これなら下を何かに使えるし、盗難などからも守れて安心です。

規模としては、横32×縦8M、高さ3.5~5M
発電で一番効率のいい南向き
パネル152枚を使用して30.4KWの太陽光を作ります!

この大きさで予想発電量は年間36,480KW

ということは…

予想売電 月平均で127,680円の収入。 
(注:1KWあたり年平均1200KWの計算)

基礎工事



鉄骨工事






取り付け工事



完成




収入も入り、下も有効利用できるということで、一石二鳥とM様にも喜んで頂きました!

こんな風に太陽光は屋根だけでなく、地面や鉄骨、ビルの屋上などいろんな形でつけることができるんですね~

そして嬉しいことに、この地域では他の県に比べて発電量が多いんです!山屋物産でも太陽光システムが出始めた頃から使用していますが、他県の平均に比べて1.2倍も発電するんです!これは日照率が高いからなんですね。

今年3月までに産業太陽光の申し込みをした人は電力会社が1KW42円で全量買い取り!ということで申し込みが殺到しています。メーカーでは商品の生産が間に合わないとか…

毎日出ている太陽から電気を作る、原発に頼らず、二酸化炭素を出さない、これからの日本に必要な事かもしれませんね。










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